事業紹介
Our Business
日本トップレベルの平坦度矯正技術
2004年No.1レベラーに高剛性6Hiマルチレベラーを導入し、薄鋼板からチタン薄板まで日本でもトップレベルの平坦度矯正能力を実現し、コイル巻取り装置により、リコイル矯正も可能としました。
2012年11月にはNo.2レベラーにも高剛性6Hiレベラーを導入し、厚物・薄物の平坦度矯正能力の向上を始め、最大板厚の拡大、製品長精度の向上など様々なお客さまのニーズに対応可能な設備強化に取り組みました。現在では、高炉メーカーをはじめ、他社からの平坦度矯正にも積極的にお応えしています。
チタン薄板まで手がける総合力
鋼板と同じ設備でチタン薄板の平坦度矯正、スリット、レベラーカットまでできるのが、当社の現場力です。設備の部分改造と現場の操業ノウハウによって、強度、組織とも異なる広範囲な素材に対応できる技術力を有しています。
短納期・小ロットへの対応
明日の工程を今日組んでいます。短納期への対応こそ、コイルセンターの役割と考えています。近年、小ロットの需要が多くなっていますが、工程計画のノウハウを活かして、お客さまのニーズに対応しています。